Made-in-Takeda は、秋田県横手市で子姫芋(里芋)を育てる農家ブランドです。5月の定植から長い期間をかけて畑で育て、9月上旬から11月上旬に収穫。皮付き・加工なしの姿のまま、9月から2月下旬まで出荷します。加工で整えた姿ではなく、畑で育った正直な表情をそのまま届ける——それが Made-in-Takeda の方針です。
Made-in-Takeda は、蔵王花園の技術と想いを受け継ぎながら、横手の土で子姫芋を育てています。里芋は早く収穫すれば量は出ますが、栽培期間を大切にします。長く畑で育てるほど、芋は力を蓄え、味わい深くなっていく——その経験を、何年も重ねてきました。
長期育成、厳しい選別(A品のみ)、皮付き・加工なし、B品はブランド販売に載せない——この4つを軸に、品質の信頼を守っています。自社での皮剥き・真空加工は行わず、基準を満たさないものはブランド販売に載せません。「安価な里芋」として流れていく市場の中で、食卓の主役になる里芋を目指しています。
子姫芋は、小ぶりで食べやすい上質な里芋。きめ細かな口あたりと、ほくほく感の中に広がる上品な甘みが特長です。煮物、蒸し料理、揚げ物まで幅広く使え、食卓をやさしく引き立てます。選別されたA品だけを皮付きのままお届けし、傷やサイズの基準を厳しく設けています。
2026年9月から、Made-In-響(本サイト)・楽天・Instagramで予約販売を開始します。予約必須、2,000円/kg(税込)、選別A品・皮付き・加工なし。収穫期に合わせて皮付きのままお届けします(9月〜2月下旬)。収穫前から定植から生育までの様子を丁寧に伝えながら、横手の秋から冬にかけての味をお届けします。